プログラム

[ 大会講演論文集 ]

タイムテーブル

大会前夜祭イベント 9月7日(月)

司会・進行: 吉岡 信和(国立情報学研究所・准教授)
パーソナリティ: 丸山 宏 氏(株式会社Preferred Networks・PFNフェロー),五十嵐 淳 氏(京都大学・教授)
スペシャルゲスト: 竹内 郁雄 氏 (東京大学 名誉教授/一般社団法人未踏 代表理事)
ゲスト: 五十嵐 悠紀 氏(明治大学・准教授),原田 康徳 氏(合同会社デジタルポケット代表),加藤 和彦 氏(筑波大学・教授),高田 広章 氏(名古屋大学・教授),五十嵐 健夫 氏(東京大学・教授).

招待講演(基調講演)

  • 東京大学 情報基盤センター長 田浦 健次朗 氏
    オンライン授業: これまでの教訓と今後へ向けて
  • 理化学研究所 フラッグシップ2020プロジェクトリーダー 石川 裕 氏
    スーパーコンピュータ「富岳」の概要と開発史

基礎研究賞特別講演

  • 五十嵐 淳 氏(京都大学)
    授賞業績:オブジェクト指向言語の基礎理論および先進的なプログラミング機構の研究
  • 門田 暁人 氏(岡山大学)
    授賞業績:実証的手法を用いたソフトウェア信頼性に関する研究ならびにソフトウェアプロテクションに関する研究

トップカンファレンス特別講演

  • Xiyue Zhang, Xiaofei Xie, Lei Ma, Xiaoning Du, Qiang Hu, Yang Liu, Jianjun Zhao, Meng Sun
    Towards Characterizing Adversarial Defects of Deep Learning Software from the Lens of Uncertainty (ICSE 2020)
  • Kazutaka Matsuda
    Modular Inference of Linear Types for Multiplicity-Annotated Arrows (ESOP 2020)
  • Yuya Tsuda, Atsushi Igarashi, Tomoya Tabuchi
    Space-Efficient Gradual Typing in Coercion-Passing Style (ECOOP 2020)
  • Nariyoshi Chida, Yuhei Kawakoya, Dai Ikarashi, Kenji Takahashi, Koushik Sen
    Is Stateful Packrat Parsing Really Linear in Practice? — A Counter-Example, An Improved Grammar and Its Parsing Algorithms — (CC 2020)
  • Kazuaki Matsumura, Hamid Reza Zohouri, Mohamed Wahib, Toshio Endo, Satoshi Matsuoka
    AN5D: Automated Stencil Framework for High-Degree Temporal Blocking on GPUs (CGO 2020)
  • Youyou Cong, Leo Osvald, Gregory Essertel, and Tiark Rompf
    Compiling with Continuations, or without? Whatever (ICFP 2019)
  • Yusuke Matsushita, Takeshi Tsukada and Naoki Kobayashi
    RustHorn: CHC-based Verification for Rust Programs (ESOP 2020)
  • Masaki Waga, Étienne André and Ichiro Hasuo
    Symbolic Monitoring against Specifications Parametric in Time and Data (CAV 2019)

rePiT 企画セッション

セッションタイトル:コロナ禍における実践教育・プログラミング教育オンライン化への工夫

概要: 新型コロナウィルスの蔓延により,大学講義に対してオンライン教育を取り入れる機会が増えている.本企画セッションでは,従来オンライン教育にあまり適さないと考えられてきた PBL などをはじめとする実践教育やプログラミング教育に対して,オンライン化を実施した事例を,「文部科学省 成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」で実際に講義を構築している実務担当の教員,担当者を中心に紹介する.そして,会場の参加者とともに,実践教育やプログラミング教育をオンライン化する場合にどうあるべきか,達成可能な部分/不可能な部分はどこかを議論する.

開催形式: 各登壇者に通常の発表形式でお話しいただき(1人あたり10~15分程度),そのあとで会場全体でパネル討論を実施します.

登壇者
  • enPiT BizSysD (ビジネスシステムデザイン分野)
    筑波技術大学産業技術学部 渡辺 知恵美 氏
    題目: オンラインPBLで見えた、受講生・TA・教員を巻き込んだ知識創造のサイクル
    パネル討論参加:愛媛大学工学部 小林 真也 氏、公立はこだて未来大学システム情報科学部 大場 みち子 氏
  • enPiT Emb (組込みシステム分野)
    愛媛大学工学部 王 森レイ 氏
    題目: CAD ツールを用いた組込みシステム開発のバーチャル演習実践
  • enPiT Security(セキュリティ分野)
    情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科 大久保 隆夫 氏
    題目: セキュリティ技術系演習におけるオンライン化の挑戦
  • enPiT AiBiC(ビッグデータ・AI 分野)
    東京大学大学院情報理工学系研究科 小林 克志 氏
    題目:大規模プログラミング演習のオンライン化
  • enPiT-Pro Emb(社会人向け組込みシステム分野)
    名古屋大学大学院情報学研究科 福島 泰子 氏
    題目:社会人組込み技術者向けのオンライン教育
  • enPiT-Pro SmartSE(社会人向けスマートシステム&サービス技術の産学連携イノベーティブ人材育成)
    スマートエスイー事務局 岡崎 正一 氏
    題目:enPiT-Proスマートエスイー:社会人AI・IoT教育のオンラインファーストに向けた展望

スポンサー仮想ブース

Goldスポンサー常設仮想ブースにて,サイボウズ株式会社の担当者と技術・働き方・就活などさまざまな話題についてお話ができます.

Gold, Silver スポンサーはポスターセッションでもブースを開設していますのでお立ち寄りください.

詳細プログラム 9/5版

発表番号末尾のLは30分間, Sは15分間の発表を意味します(質疑応答を含む).

プログラム全体 [ PDF版 ]